華 の苑

ワークショップ写真学校(東松照明主宰)
横須賀巧光教室同級の中道順詩さんが、
11月1日から11月30日まで、
神楽坂ホテルで花の写真の展示をします。
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吉浜(よしはま)のスネカ

吉浜
Winter Coast of Yoshihama, Ofunato City, Iwate pref.
Photo by Satoshi Munakata
岩手県大船渡市三陸町吉浜 撮影:宗形慧

311が来ると思い出すこと、
ひとつ目は、福島第一原発事故
ふたつ目は、気仙沼大島の小説家
みっつ目は、福島県いわき市大久と久之浜の人々
最後が、三陸町吉浜のスネカ

三陸町吉浜の人々は、
1896(明治29)年・1933(昭和8)年の二度の津波の被害を受けて、
住居を津波の届かない山側に移転、
2011年3月11日の津波の時は、ひとりの行方不明者しか出さなかった。

People of Yoshihama Sanriku town along the Pacific Ocean,
damaged by the Tsunami in 1896 and 1933,
through the huge disaster, they moved their residence
to the upper mountain side for escaping from Tsunami.
They were not killed by Tsunami of March 11, 2011,
just one person has been missing only.

この地区には、「スネカ」という鬼にまつわる民俗行事がある。

友人の民俗写真家の写真をここに掲載します。
なお、アワビはこの地区の特産です。

吉浜のスネカ
“Suneka” the Ogre of Yoshihama, Photo by Satoshi Munakata
吉浜のスネカ 撮影:宗形慧

川越市在住の民俗写真家・宗形さんは、
製造中止となって久しいコダクロームフィルム(KPR)で、
日本中の鬼を撮影していた。
フィルムはISO64で感度が低く、大光量のストロボも使用していた。
ぼくがフィルムからスキャンした写真は800枚程。
落ちたシャドーを再現するのに苦労した。
そろそろまとめる時期が来ている。

黒崎祇園山笠 7月20日

People Waiting For That Illuminated Festival!!!

People Waiting For That Illuminated Festival!!!

久々の黒崎の新天街
九州に来た時に、最初に降りた黒崎駅、
引野の本家の人たちが迎えに来てくれた。
電飾がきれいというので、初めて、
黒崎祇園山笠 のフィナーレを観に来た。

Final Preparation!!

Final Preparation!!

準備中の山笠

Performers Also Preparing!!

Performers Also Preparing!!

Kurosaki Gion Yamakasa Cart Here!! @ Kitakyushu

Kurosaki Gion Yamakasa Cart Here!! @ Kitakyushu

会場の駅前の大通りへ

The First Performance by Sasa Yamakasa

The First Performance by Sasa Yamakasa

まずは笹山笠でお清め

Positioning Center of Main Street of Kurosaki, Kitakyushu

Positioning Center of Main Street of Kurosaki, Kitakyushu

 山笠がステージの大通りに入る

Illuminations On!

Illuminations On!

暮れて来て電飾が灯される

Main Stages are 2 Crossings!

Main Stages are 2 Crossings!

二カ所の交差点がステージ

黒崎祇園山笠その9

黒崎祇園山笠その10

黒崎祇園山笠その11

Cart has 4 wheels and front 2 wheels are up for moving around.

Cart has 4 wheels and front 2 wheels are up for moving around.

山笠には2×2の車輪が付いている。
前を上げて2輪だけで立たせ回転しやすくする。

黒崎祇園山笠その13

黒崎祇園山笠その14

黒崎祇園山笠その15

黒崎祇園山笠その16

黒崎祇園山笠その17

黒崎祇園山笠その18

黒崎祇園山笠その19

黒崎祇園山笠その20

黒崎祇園山笠その21

黒崎祇園山笠その22

Drummers are just in & under the Yamakasa.

Drummers are just in & under the Yamakasa.

太鼓は山笠の中央下部

Higashimachi Yamakasa Displays Battle of Dan-no-ura

Higashimachi Yamakasa Displays Battle of Dan-no-ura

山笠は壇ノ浦の戦い

Dragon Fire!!! Finale of Finale!!

Dragon Fire!!! Finale of Finale!!

すっかり暗くなった空に龍が火を噴いて、フィナーレのフィナーレ

Backing Hometown

Backing Hometown

会場を後に

黒崎祇園山笠その27

Shime!! - Closing Ceremony @ Hometown

Shime!! – Closing Ceremony @ Hometown

 〆ます。

Ceremonial Photographing!!

Ceremonial Photographing!!

記念撮影

黒崎祇園山笠その30

Demolishing Yamakasa @ Hometown

Demolishing Yamakasa @ Hometown

山笠は解体作業に入る。
(8月1日「わっしょい百万夏祭り」で会いましょう)

1月6日

Roses du noir, 2010 - Photo by Kunio

Roses du noir, 2010 – Photo by Kunio

Roses du noir, 2010

2日かけてサンプルプリントのデータを作る。
プリントでは赤色はやはりうまく出ない。
顔料プリンタを買替える予定が、
床の問題があり、2年以上延びている。

Cloudy & Sunny Sky @ Atago Home pm 15:20

Cloudy & Sunny Sky @ Atago Home pm 15:20

pm 15:20
早朝は曇りときどき小雨、午後から晴れてくる。
すっきりしない晴れだけど・・・

株は下げて、円も下げている(少し円高に)
株もNISAも持っていないし、ドルもないので高見の見物。
とは言え、安心な老後は望めない。
フンフン・・・
アベノミクスの2回目の黒田バズーカは何だったんだろう?
さて、3回目はあるのかなぁ?
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あいつらがどうしたか、ぼくは知らない
(虚偽も含めた)血縁や婚姻よりも、現実の愛を選ぼう。
吸血蝙蝠のように美しく生きよう。
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30年以上前、ぼくは仕事の過労で肝炎になり、
体力も無く、喉は声がほとんど出ない程、腫れていた。
同居人は関心が無いので、仕方なく一人で日赤に行った。
タクシーは999円だった。千円札を出した。
運転手は1円を返してくれなかった。
文句を言う力も無く、諦めた。
声がほとんど出なかったから仕方が無い。
入院を勧められたが、断った。
あいつらの生活が成り立たないから。
もう30年以上前だが、今更に思い出してしまう。
そして今、さらなる狂気が・・・いらっしゃいました。
生物は遺伝子の乗り物でしかない。
倫理も道徳も宗教も思想も人道も、
強者(=金持ち)の嘘飾りに過ぎない。
——————————
Comme si cette grande colère m’avait purgé du mal, vidé d’espoir,
devant cette nuit chargée de signes d’étoiles,
je m’ouvrais pour la première fois
à la tendre indifférence du monde.
(AC)
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(自営業者だったので)年金だけでは生きて行けないだろう。
不条理な介護をせず+介護を受けずに死ぬ道が欲しい。
なぜ、安楽死は認められないのか。
払えるものの無い貧しい無名者にとって、
死はその人のものでしかない。あるいは、
死こそ、その人のものである。

Dark roses, 2007 - Photo by Kunio

Dark roses, 2007 – Photo by Kunio

Dark roses, 2007

12月14日

Cold Few Winter Leaves

Cold Few Winter Leaves
@ Home Atagoyama Behind

裏の枯葉
風が強く寒いが、
中央に一枚残った枯葉は引っかかって、まだ落ちない。

Few-Like-Web Leaves

Few-Like-Web Leaves
@ Home Atagoyama Behind

下には、まだ緑の葉も少し残っている。

Lots Greens

Lots Greens
@ Home Atagoyama Behind

少し横から全体を撮影
落葉の進行に関しては、上からの光と、
横の建物の形状(風の量)、
さらには建物の夜間の蛍光灯の光、
などが影響していると思われる。

Lots Trees on East Side

Lots Trees on East Side
@ Home Atagoyama Behind

裏手右(東)側
蔓草の黄葉が進んでいる。

Colored Vines Creeping from Bottom to Up

Colored Vines Creeping from Bottom to Up & Top to Down
@ Home Atagoyama Behind

蔓は下から上、上から下に伸びている。

Brown-Colored Vines Creeping Near Ground

Brown-Colored Vines Creeping Near Ground
@ Home Atagoyama Behind

地面に近い所の蔓草
温度が低いのだろうか、すでに茶色になっている。

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ぼくが銀座ニコンサロンで個展をした年に、
新宿ニコンサロンで「植物に」という写真展があった。
その後、若くして亡くなった写真家の個展だった。
ぼくは名前を覚えていない。
都会の生垣や壁に野方図に繁茂した植物などを、
たしかデーライトシンクロでモノクロ撮影していた。
トーンは比較的暗く沈んでいたように覚えている。
友人の民俗写真家宗形氏は、この写真(家)を気に入っていた。
銀座ニコンサロンの管理人が、
その年に新設された著名な賞を彼が取ると言った。
そして、その通りになった。
大きなモノクロのパネルの写真だったが、
ぼくには全く理解できなかった。